提案資料 / PC・スマホで閲覧可能な構成

現場業務管理システム
提案書

単価表を土台に、見積書・請求書・領収書・顧客管理・アフターフォロー・営業支援までをつなげる、 現場と営業の両方に使いやすい業務支援システムの提案です。

中心テーマ見積作成から顧客フォローまでを一元化
初期版の方針使う機能から先に固め、導入しやすくする
拡張性位置情報や車両管理などは後から追加可能
今回の結論

監視中心ではなく、
売上管理と営業支援を
つなぐ設計が最適

今回のシステムは、単なる勤怠や監視の仕組みではなく、 現場で実際に使われる「単価表」「見積」「帳票」「顧客管理」を先にまとめ、 さらに営業トーク支援やランキング機能で受注活動まで支援する構成が最も現実的です。

業務効率化見積・請求・領収を一連で管理
営業支援状況別トークテンプレで対応を標準化
継続売上メンテ通知で再接点を作る
現場業務管理システム 見積・顧客管理・営業支援をつなげる 単価表 工事項目 / 単価 見積書 数量入力 / 自動計算 帳票出力 請求 / 領収 / PDF 顧客管理 顧客一覧 / 履歴 / メンテ通知 継続提案・再受注につなげる 営業支援 トークテンプレ / ランキング 対応品質と行動量を可視化

現在の課題

現場ヒアリングと追加要望を整理すると、業務上の困りごとは次の4つに集約できます。

課題 01

見積が属人的になりやすい

担当者ごとに価格判断がブレやすく、現場で素早く統一見積を出しにくい状態です。

課題 02

帳票作成が分断されている

見積後の請求・領収が別作業になりやすく、二重入力や手間が発生しやすいです。

課題 03

顧客フォローが継続売上につながりにくい

メンテ時期や過去履歴をまとめて追えないと、再提案や点検の機会を逃しやすくなります。

課題 04

営業対応の品質に差が出やすい

価格交渉や比較検討時の返し方が担当者任せだと、成約率に差が出やすくなります。

今回の提案

最初から全部入りにせず、現場で使う中核機能から先に作る構成にします。

初期版で作る

売上管理 + 顧客管理 + 営業支援

  • 単価表マスタ
  • 見積書作成
  • 請求書・領収書作成
  • PDF出力・印刷用データ
  • 顧客リスト管理
  • アフターメンテナンス時期通知
  • 状況別トークテンプレ
  • 週次 / 月次ランキング
後から追加

運用を見ながら拡張する機能

  • 位置情報チェックイン
  • LINE風の本格トーク機能
  • 車両オイル交換・保守管理
  • 歩数・応援機能
  • その他の社内運用補助機能

初期版の主要機能

導入効果が高く、説明しやすい機能を優先してまとめます。

基盤

単価表マスタ

工事項目・単位・単価・適用期間を管理し、見積の土台にします。

売上

見積書作成

顧客を選び、項目と数量を入力すると自動で合計金額を計算します。

帳票

請求書・領収書

見積データを流用し、請求書や領収書までスムーズに作成します。

顧客

顧客リスト管理

顧客情報、現場情報、対応履歴を一つにまとめて管理します。

継続提案

アフターメンテ通知

施工後の一定時期に通知し、点検提案や再受注につなげます。

営業支援

トークテンプレ機能

「高いと言われた時」など状況別の返答例をすぐに参照できます。

営業支援機能の考え方

LINEのような雑談チャットではなく、まずは現場で使うカンペ機能として設計します。

トーク支援

状況別トークテンプレ

  • 高いと言われた時
  • 相見積もりを取ると言われた時
  • 今は決められないと言われた時
  • 家族に相談すると言われた時
ランキング

営業数字の見える化

  • 週次 / 月次ランキング
  • 訪問数
  • 見積数
  • 成約率
  • 粗利

使い方の流れ

実際の運用をイメージしやすいように、業務フローに沿って整理しています。

01

顧客を登録

顧客情報や現場情報、過去の対応履歴をまとめて管理します。

02

見積を作成

単価表から項目を選び、数量を入れるだけで金額を算出します。

03

帳票を出力

見積から請求書・領収書まで流れるように作成し、PDF化します。

04

次回提案へつなぐ

メンテ通知や営業支援機能を使い、継続フォローにつなげます。

なぜこの順番がよいか

核となる機能から先に作ることで、実際に使われるシステムになりやすくなります。

  • 見積・帳票など即効性の高い機能から導入できる
  • 顧客管理とアフターフォローで継続売上につなげられる
  • 営業支援を入れることで対応品質の標準化ができる
  • 監視系の重い機能は後から必要に応じて足せる

将来の拡張イメージ

初期版運用後に、必要性の高いものから段階的に追加します。

  • 位置情報チェックインによる現場到着確認
  • 案件別の本格トーク・写真共有
  • 車両のオイル交換や保守スケジュール管理
  • 歩数や応援機能による社内活性化

今回の提案の結論

作るべきものは、単価表を土台にして見積・請求・領収・顧客管理・アフターフォロー・営業支援を 一つにつなげる現場業務管理システムです。まずは使う機能から先に作り、位置情報や車両管理などは後から拡張する進め方が最も現実的です。

初期版の中心単価表 / 見積書 / 請求書 / 領収書 / 顧客管理
営業支援トークテンプレ / ランキング / 数字の見える化
継続売上アフターメンテ通知で再提案につなげる